ねぎしかずこ 日本共産党横須賀市議会議員

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2011年 08月26日(金)

[きょうもげんき]
米兵犯罪をなくすため、前宜野湾市長の伊波洋一さんと健闘を誓い合いました。

画像(320x239)・拡大画像(640x479)

山崎裁判
http://www.negishi-kazuko.jp/blog.php?date=2011-07-18
の判決がいよいよ今秋、言い渡されます。

昨日8月25日、
横須賀・沖縄をはじめ、日本全国から米兵犯罪をなくしていこうと、
普天間基地を抱えている宜野湾市の前市長であり、直近の知事選にも出馬された伊波洋一さんを沖縄から迎えての、
《米兵犯罪裁判勝利をめざすつどい》
が横浜で開かれました。

犯罪被害者とその原告団、
横須賀での米兵による女性強盗殺人事件国家賠償訴訟弁護団、
米兵による女性強盗殺人犯罪を糾弾し、山崎さんの裁判闘争を支援する会、
からのの呼びかけで催されたこのつどいの最後には、
伊波洋一さんを囲んで、横須賀のかたたちも大勢檀上にあがり、勝利に向けて決意を固めあいました。

(上の写真。伊波さんの向かって左隣が私。伊波さんの後ろが、山崎正則さん)

伊波さんの講演からは、市民・県民の安全を守ろうと活動しておられる様が熱く伝わってきました。
米兵犯罪においても、連続して起き続けることを示す年表をプロジェクターで示しながら、近年、タクシー強盗が毎年ではなく、毎月のように起っていることも報告されました。
(写真下。犯罪年表中、ブルーで色付けされている事件は、タクシー強盗)
拡大しても見えないのではないかと思いますが、
2010年の5月などは、8日、9日、22日、29日、30日と、タクシー強盗が連続しており、毎月どころか、毎日、と表現したほうが、実態に近い有様でした。

これを、正さないわけにはいかないのです。

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Posted by ねぎしかずこ at 10時23分   記事URL

2011年 08月13日(土)

[きょうもげんき]
港が丘地区の公園では、地表を含む空間の放射線量の値に異常は見られませんでした。引き続き、田浦・梅の里の土壌検査結果を待ちたいと思います。

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8月11日にお伝えしましたが、
港が丘地区の3カ所の公園で、
土壌そのものの検査ではありませんが、
空間の放射線量を横須賀市が急遽測ることになりましたので、
私も、その測定現場に駆けつけました。

上の写真のように、
まずは公園の真ん中で、
地表に探知の筒のようなものを置いて値を測り、
次に、それを50センチ上げて計測、
さらに1メートルの高さに引き上げて計測しました。

まわりの植え込みの中や、側溝わきの地表なども測ってもらいました。

どのスポットでも、他の田浦地域の小中学校や保育園・幼稚園などの数値と比べても、異常な値は検出されませんでした(下PDF)。

ですので、県が近々実施することになっている、田浦・梅の里での土壌そのものの検査の結果を待ちたいと思います。

PDFファイル(64KB)

(64KB)

午後は、市役所に戻り、
市議団で、市長に要請書を提出しました。
詳しくは、こちらです。
http://www.jcp-yokosuka.jp/archives/726

Posted by 管理者 at 14時22分   記事URL

2011年 08月12日(金)

[きょうもげんき]
原発はなくしたい、その熱い思いを感じたシール投票でした

画像(165x220)・拡大画像(415x553)

昨日は、夕方、午後4時から5時までの1時間、
井坂新哉議員や日本共産党のお仲間とともに、
横須賀中央駅のYデッキで
原発からの撤退を求める請願署名を呼びかけました。

同時に行ったシール投票には、66人の方が応えてくれました。(写真は、Yデッキを通行中の皆さんにシールを貼ってもらったパネルを持つ私)

シール投票の結果は、
「原発を減らす」が33人、
「ゼロにする」が16人、
「現状維持」が11人、
「増設する」が2人、
「わからない」が4人で、
原発をなくす方向で考えておられるかたが、
(33+16)÷66=0,74
7割以上でした。
衣笠駅前では大村洋子議員たちがシール投票を行いましたがその結果は、
「原発を減らす」が7人、
「ゼロにする」が49人、
「現状維持」が2人、
「増設する」が2人、
「わからない」が1人で、
原発をなくす方向で考えておられるかたが
(7+49)÷61=0,91
9割以上だったそうです。

皆さん、真剣に考えておられました。

若いグループが次々とパネルを取り囲み、
パネルに貼り付けた福島の深刻な汚染状況を示す地図(下)を見ては、対話が弾みました。

画像(320x240)・拡大画像(600x450)

福島第1原発を起点に、
飯舘村のほうまで真っ赤な炎のように伸びている一番ひどい汚染地域を、
横須賀の原子力空母を起点に、
首都圏の地図の上に重ね合わせてみると、下のようになります。
(ヨコスカ平和美術展の実行委員会が制作し、美術展で展示されました)
真っ赤な炎の先端は、海老名市付近となります。

三浦半島は、すっぽりと、20キロ圏内に入っています。
福島では、この区域は、避難指示区域です。

両方の写真をクリックして拡大し、
比べてみてください。

横須賀市は、ほぼ、真っ赤に塗られています。
原子力空母を受け入れるというのであれば、
40万市民の避難先を責任を持って、決めておいてもらわなければなりません。

それが現実、不可能なことであるというならば、
原子力空母を受け入れることを

止めることしか、解決策はないでしょう。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

Posted by 管理者 at 14時19分   記事URL

2011年 08月11日(木)

[きょうもげんき]
田浦・港ヶ丘の庭で、昨年(2010年)の282倍ものセシウム137が検出。ホットスポットか?市・県・国は早急に対応を!

市民団体「放射能防御プロジェクト」は8日、
首都圏約130カ所で行った放射能土壌調査の結果を公表しました。

それによれば、
神奈川県内では、横須賀の田浦・港が丘の個人宅の庭の土壌から、2236ベクレル
(うちセシウム137は1185)
ものセシウムが検出されたとのことです。

http://doc.radiationdefense.jp/dojyou1.pdf

近くの、田浦の梅の里では、神奈川県の衛生研究所が、毎年、放射能の土壌検査をしています。

http://www.eiken.pref.kanagawa.jp/06_report/0604_radioactive/files/ripepo_2010.pdf

これによれば、2010年のセシウム137の値は、
5センチまでの深さの土壌では4,4ベクレル、
5〜20センチまでの土壌では4,0ベクレルとなっています。

今回はその約280倍にも相当する数値となっているのです。
土壌を削り取るなどの除染処理をしたほうが良い、
いや、しなければならないほどのものかもしれません。

田浦にお住まいのかたから、この報道に接して、
土壌の測定も行ってほしいとのお電話があり、
私は、横須賀市に、きびんな対応を求めましたが、
「土壌の調査は、市では出来ない。県と協議中」とのこと。

良く言えば、どっしりと構えている、
悪く言えば、
その場所に飛んでいって、まずは様子を伺ってみる、などの、真剣さに欠けるように感じられました。

再三の求めに対し、市は、
12日に、港が丘周辺の公園3カ所の空間線量を測り、その結果をもって、その後の対応を考える、と動き出しました。

田浦・梅の里での年にいっぺんの土壌の定点測定も、もうじきその時期を迎えるとのこと。であれば、なおさら、県が早急に土壌の調査を実施するよう、市に要望しました。

ところで、市はこの間、田浦地域で言えば、その地域内の小中学校や保育園・幼稚園の園庭や利用している公園での空間の放射能測定を済ませてきましたし、結果の値もさして問題はありませんでした。

が、それにもかかわらず、今回のケースのように、その地域のなかの個人宅において、それを打ち消すような高い数値が出た場合には、より細やかな測定の必要が生じますし、
また、市が測るだけでは不十分と感じた市民が、みずからが、自分の庭など、測ってみたいところを自由に測りたい、という欲求が生まれるのは当然のことです。
市は、このような要望に応えるべく、機材を市民に貸し出しする体制を積極的に整えることが求められているのではないでしょうか。

市は、消防局・上下水道局などに、合計20数個の、空間放射線量を測定する機材を配備、保有しているものの、市民に貸し出しはできない、としています。

であれば、補正を組んででも、市民への貸し出し用に、新たな購入を強く求めたいと思います。

Posted by 管理者 at 14時16分   記事URL

2011年 08月08日(月)

[きょうもげんき]
そのふたつが置かれている自治体として、米軍と自衛隊に抗議を

PDFファイル(85KB)

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横須賀市から市議会議員宛に届いた今日の5件は、
うち、3件が、福島原発の放射能汚染がらみのものでした。

ひとつは、教育委員会からのもの (左のPDF) で、
放射性物質が検出された稲わらを与えられた牛の肉が横須賀でも出回ったこともあり、
9月からの学校給食において、主な食材の産地を公表する、というものでした。
これで、こどもたちに、安心して給食を食べてもらうことができるのではないでしょうか。

PDFファイル(72KB)

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残りのふたつは、米軍と自衛隊が、放射能の除染活動から出た放射性廃棄物を横須賀の米軍基地と海上自衛隊横須賀地方総監部地区に保管している、ということについて
(右PDF の、ふたつ) でした。

PDFファイル(67KB)

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これには驚きました。
だって、8月6日には、このふたつの場所で
「 ネイビーフレンドシップデー 」 と
「 ヨコスカサマーフェスタ 」 が催されていたからです。

PDFファイル(326KB)

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送られてきた阻止連ニュース976号にも、その驚きが綴られていました ( 左PDF )。

除染で発生したものとはいえ、
放射能であることには変わりありません。
米軍も自衛隊も、危機管理意識がどうだったのか、問われなければなりません。

横須賀市も、そのふたつの基地が置かれている自治体として、
保管されていることを知っていながら基地開放を黙認していたとしたら問題であるし、
知らなかったとしたら、その不誠実なやり方に対し、
抗議してしかるべき、ではないでしょうか。

Posted by ねぎしかずこ at 22時03分   記事URL

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日本共産党三浦半島地区委員会  [連絡先]
神奈川県横須賀市公郷町2-21-1 / TEL 046-851-1123 / FAX 046-852-2398

プロフィール

日本共産党
横須賀市議会議員
ねぎし かずこ
ねぎしかずこ
根岸加寿子。秋田市生まれ。東京女子大学卒。学童保育、国連NGO・新日本婦人の会などで、女性や子どもの問題に取り組む。
佐野町在住。家族は夫、2男1女は独立。

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