ねぎしかずこ根岸 加寿子

中学校にもあったかい給食を戦争立法NO!
日本共産党横須賀市議会議員
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田浦・梅の里の土壌調査結果出る !!!

2011年9月29日

1349283591

待ちに待った測定結果が出ました。これまでの経過は、こちらをご覧ください。
http://www.negishi-kazuko.jp/old/blog.php?ID=342
http://www.negishi-kazuko.jp/old/blog.php?ID=344

9月21日に行った放射能に関する一般質問においてもふれたところです。
(全文は【議会のとりくみ】9月23日付に掲載済み・上写真は、質問する私) 

(一部抜粋して再掲)

ところで、神奈川県衛生研究所は、県内2か所の定点で、毎年1回、土壌の放射能汚染調査を行ってきました。1986年から毎年、飲料水・ミルク・農畜産物・海水・海底堆積物・海産物・大気浮遊じん、などを調べているもののひとつで、「神奈川県における放射能報告書」としてインターネットにも公開されております。

土壌については当初、横浜市の保土ヶ谷公園1か所だけの定点だったのですが、横須賀に後継配備される航空母艦が原子力艦となる動きのもとで、2005年からは、横須賀市田浦泉町の、梅の里も定点とされて、毎年、測定が行われているものです。ほぼ1年前の8月16日にここで採取した土壌調査結果は、放射性セシウム137が地表から5センチまでの土壌で、1kgあたり、4,4ベクレルでした。この値は、1957年から1965年には、米国と旧ソ連が盛んに大気圏内で核実験を行ったり、1986年には、チイェルノブイリ原発事故による放射性物質が日本にも降り注いだりしたことによるものと考えられます。

そして、今年8月18日にもこの土壌採取が行われました。採取後、乾燥するなどの、前処理に時間を要するとはいえ、2週間ほどで結果が出るはずとのことでしたが、1か月経ったいまも、その結果が出てきません。この時期ですので、全県からの検体が殺到して遅くなっていると思われます。これでは、速やかな検証が出来かねます。「放射能汚染マップ」を早急に作るうえでも、必要な土壌調査を、本市独自でも行う体制をとられることを望みます。いかがでしょうか、お答えください。

(再掲終わり)

結果が出たら、すぐに知らせて欲しい、と要望していましたが、今日、県・環境衛生課長さんから、「県の衛生研究所のホームページに載せたので」との連絡が入りました。
http://www.eiken.pref.kanagawa.jp/008_topics/files/topics_110626.htm
今回は、年報にまとめて公表する前に、速報値として公表するという異例の措置をしたとのことでした。
土壌については、
http://www.eiken.pref.kanagawa.jp/008_topics/files/20110926_radioactive_soil.pdf
このような結果でした。
これから分析していきます。

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