ねぎしかずこ根岸 加寿子

中学校にもあったかい給食を戦争立法NO!
日本共産党横須賀市議会議員
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放射能関連で行った一般質問の質問全文を、【議会のとりくみ】に載せました

2011年9月23日

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ご覧ください。

http://www.negishi-kazuko.jp/archives/63

市長答弁は、後ほどお伝えします。

なお、今日の神奈川新聞には、以下のような記事が載っていました。

横浜市は22日、同市港北区の市立大綱小学校体育館わきで、最大毎時0・92マイクロシーベルト(地上1センチ)の放射線量を検出したと発表した。市は0・59マイクロシーベルト以上は除去などが必要としており、堆積物を撤去し保管している。
 港北区内の道路側溝で高い数値の放射線量が確認されたことを受けて市は20日から、市立小中学校の児童生徒が近づきそうで汚染された可能性のある場所を緊急測定した。
 22日までに区内の8校分(計35校)の測定結果が出た。そのうち、大綱小で20日、再測定の目安とする0・59マイクロシーベルト以上の0・87マイクロシーベルトを確認。21、22日に再び測定したが0・85マイクロシーベルト、0・92マイクロシーベルトと高い数値が続いたという。堆積物を撤去後は0・19マイクロシーベルトに下がった。
 市は今後、市内全域の学校や公園、道路などでも測定、清掃作業を行う。

おとなり横浜でも、こうしたホットスポット・マイクロスポットが見つかっているのです。市民の通報がなかったら、見過ごされていたでしょう。それをさせないために、行政の、積極的な調査が、ここ横須賀でも、求められているのです。

こんななか、野田首相が、国連本部で開かれた原子力安全に関する首脳会議で、現在停止中の原発の再稼働や海外輸出を念頭に、原発推進路線を表明したということも、報じられています。

吉田市長は、「原発に対する思いを聞かせてほしい」との私の質問(2問目)に対して、「エネルギー政策は国がやること」と、一切、口を閉ざし、触れようとしませんでいたが、これでは、国のこのようなエネルギー政策を追認することになります。

8月11日にひきつづき、9月11日にも、私はYデッキでシール投票を呼びかけましたが、市民の、原発をなくしたい、という思いは、1か月前よりますます強くなったことを感じました。
(上の写真を拡大して、原発を止めたいと望む人の多さを見てください)

国も首長もそうならば、いよいよ市民の出番ではないでしょうか。私は、あさって25日にヴェルニー公園で行われる集会(下PDF)に参加し、多くの皆さんといっしょに、ここ横須賀から、原発も原子力空母もなくしていこう!との声を上げていきます。

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