ねぎしかずこ根岸 加寿子

中学校にもあったかい給食を戦争立法NO!
日本共産党横須賀市議会議員
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母子生活支援施設の存在意義は大きいです。

2012年6月28日

私が一般質問で取り上げた母子生活支援施設とは、こんな施設です。

http://zenbokyou.jp/boshi/index.html

全国にあるこの施設の運営形態は「公設公営」「公設民営」が約6割、社会福祉法人が設置経営するなどの「民設民営」施設は約4割で、自治体が直接かかわっているところも多いのです。

横須賀市は後者にあたりますが、市はこれまで、措置費など毎年数千万円ほどの予算を組んで、母子生活支援を行う施設として位置づけてきました。市の福祉を担ってもらうという、施設に課せられた役割は、たとえ民設民営であろうと変わりありません。

横須賀市のホームページでも、ひとり親支援の項目のトップに掲げられています。

http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/kenkou/fukushi/jidou/index.html

それが、平成25年度からはゼロとなり、市が新たに立ちあげない(民間に新たにお願いすることも含めて)かぎり、この項目はなくなってしまうことになります。

今回の施設廃止決定を受けた今、

「市は、これからはそのような施設はもう要らないと思っているのか」

「廃止決定を民間側がしたのは、市側の責任が大きいのではないか」

との問題意識を私は持ち、6月8日に一般質問したところです。

 

私の質問に対する市長の答弁と、それへの私の再質問と考えを、きのうのブログに赤字で書き加えています。

ごらんください。

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