ねぎしかずこ根岸 加寿子

中学校にもあったかい給食を戦争立法NO!
日本共産党横須賀市議会議員
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《首都圏巨大地震、空母・放射能を考える4・8シンポジウムin横須賀》 お待ちしています NO.22》

2012年4月8日

いよいよ、きょう、平田直教授、井上哲士参院議員が横須賀にやってきます。
そして、あさってジョージワシントンが放射性物質を搬出しようとしているなか、呉東正彦弁護士もかけつけます。

きょうの朝も茨城沖で地震がありました。
横須賀での防災はきょうのシンポの題のように、
巨大地震、空母、放射能、
まさにこの3つを総合的に考えておかないと、とんでもないことになります。

たとえば、諏訪小学校や常盤中学校を例にとって考えてみると、
この場所の海抜は、市役所とほほ同じでしょうから海抜約2、5メートルでしょう。

巨大地震、それにともなう巨大津波で、津波警報や大津波警報が発令されたとき、
校舎に異常が生じていなければその屋上、または、津波避難ビルとして指定された市役所のとなりの北口駐車場に避難、ということになるでしょう。

しかし、しかしです。

ここは、ジョージワシントンが停泊している地点からものの1、5キロのところに立地しています。

放射能から身を守るために、横須賀市の防災計画でも、屋内退避が求められているところです。

津波から身を守るためには、屋上や、風が吹き抜ける駐車場へ、
放射能から身を守るためには、屋内にとどまる??

どうしたらいいの!!

どっちも地獄が待っている。。

この続きは、きょうのシンポを聞いてから、またよく考えていきたいと思います。

まずは、芸術劇場へいらしてください。

そして、このような大問題を、一緒に考えてください。

お待ちしています!!!

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