ねぎしかずこ根岸 加寿子

暮らし良い横須賀に
日本共産党横須賀市議会議員
うわまち病院移転問題 市民生活を災害から守る 戦争できる国づくりはNO 空の安全・戦闘機の騒音

公約実現に向けて、一般質問をします。

2019年6月6日

http://www.jcp-yokosuka.jp/archives/2068

↑このように、3人で手分けして、日本共産党の選挙公約を実現すべく、多岐にわたって、一般質問をします。

私は以下のような項目について、行います。

【件名及び発言の要旨】
1 上町地域の振興策を住民・商店街とともに進めていくことについ て
(1) 「うわまち病院移転につき再考を求める請願」が議会に提出 され、改築・移転について地域住民にしっかり説明をしてより 多くの住民の理解を得るよう努力することと、上町地区の包括 的な地域振興対策を検討・策定することという項目が一部採択 された。この項目に関するこれまでの取り組み状況や今後のス ケジュールなどを説明しながら、地域住民からの疑問や要望に 応える場の設定を早急に開くべきと思うが、市長の考えを伺う。
(2) まちづくり協議会のようなものを立ち上げ、地域の意向が反 映・策定される体制を構築するべきと思うがいかがか、市長の 考えを伺う。
 
2 自衛官募集への名簿提供とプライバシー問題について
(1) 自衛隊神奈川地方協力本部は、2015 年から毎年、若者の個人 情報の名簿を提供するよう依頼し続けてきた。依頼内容は、当 該年度末までに満 18 歳となる住民情報の提供であり、目的は自 衛官及び自衛官候補生に関する募集事務に利用するためである。
市は、この依頼に応じ4年間で約2万人の個人情報を本人の同 意なしに提供してきたが、市の自主性・独立性が問われ、また、 プライバシーの侵害に当たる問題だ。依頼であるため断っても よいと考えるが、市長の認識を伺う。
(2) この依頼を断らなかった理由は何か。市長の考えを伺う。
(3) 名簿の提供は、自衛隊法とその施行令第 120 条による法令の 適正な執行であると、さきの委員会で市は答弁した。しかし、 その施行令に根拠を見出すことは困難だ。この見解は、名簿の 提供をしていない多くの自治体において根拠ともなり、何より もプライバシー権を侵害してはならない。本市は、名簿の提供 がプライバシー権を侵害するものとは考えなかったのか。考え なかったとすれば、その理由は何か。市長の考えを伺う。
(4) 個人情報が不当に使われないよう関与する権利も、プライバ シー権として認めるべきだと考えられるようになっている。実 際に名簿がどのように利用されたのか。市長の認識を伺う。
ア 送付された郵送物を把握しているのか。
イ 名簿に載っている送付先への配付状況を把握しているのか。
ウ このような名簿を提供したことを、公表すべきではないか。 できないならば、その理由は何か。
 
3 自衛隊ヘリポートの、学校、住宅地への騒音の影響について
(1) 船越連合町内会が防衛省南関東防衛局にヘリコプター飛来時 の騒音測定を実施させた。その結果報告では、生活環境への多 大な影響はないものと考えるとされているが、70 から 80 デシ ベルは、静かな住宅街においては、環境基準を超えるような値 ではないのか。また、使用頻度は何回と仮定しているのか。市 長の認識を伺う。
(2) 田浦中学校付近では約 80 デシベルであるが、学習環境を損ね てしまうのではないか。教育長の認識を伺う。
(3) 実際に離着陸が始まり、住民や生徒たちから苦情が出た時、 市はどう対応するつもりか。田浦中学校の海上作戦センター寄
りの敷地内に、常設の騒音測定器を設置することを提案するが いかがか。市長の考えを伺う。
(4) 騒音値や使用頻度などに対する上限の設定や、それを超えた 場合には使用停止を迫ることができる規定など、住民や生徒の 立場に立った国・防衛省との協定を結ぶなど、紛争の未然防止 に努めることが重要ではないか。市長の考えを伺う。
 
4 熱中症対策の抜本的強化について
(1) 小学校について
ア 普通教室に続き、特別教室にもエアコンが整備されることと なったが、いつまでに整備されるか。教育長に伺う。
イ 熱中症になる危険をブザーで知らせるという機器が各学校 に一個ずつ配備された。まだエアコンが整備されていない教室 などや、夏休みの間も体育館を利用する市民や子どもたちのた め、さらに災害時の避難所として利用することになる地域住民 にとっても、強い味方となると思う。広く市民のために役立つ 活用を望むが、教育長の考えを伺う。
ウ 給食調理室は、熱気などが立ちこもり熱中症になりやすい環 境だ。桜小学校や大塚台小学校のようなドライ仕様への改造が 必要な時代になっていると思うが、教育長の考えを伺う。
(2) みんなの家やコミュニティセンターについて
ア 集会室や体育館などの大きな空間にクーラーが設置されて いないところが多くあるが、従来の温度計による指導で熱中症 に的確に対応できるか心配だ。クーラーが導入されるまで熱中 症対応の機器を配備して、利用者が安全に過ごせる指導をして はいかがか。市長の考えを伺う。
イ みんなの家では、運動を制限した際には冷房のきいた部屋へ 誘導し、コミュニティセンターでも余裕のある部屋に避難させ て涼ませるとのことだが、満員時には避難する部屋が確保でき ない。デッドスペースなどを活用できるスペースに見直してみ ることも必要ではないか。市長の考えを伺う。
(3) 市が関与している他の施設においても、施設目的に沿った熱 中症対策が的確にとられているか、抜かりなく目配りできるよ うな市の体制強化が必要ではないか。市長の考えを伺う。

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