ねぎしかずこ根岸 加寿子

暮らし良い横須賀に
日本共産党横須賀市議会議員
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平和の俳句吟行会で癒されました。

2019年5月22日

立石海岸・梵天ヶ鼻

(立石海岸・梵天ケ浜)

18日、横須賀市西海岸通りで催された平和の俳句吟行会に参加しました。

素晴らしい快晴の元、運慶仏5体がある浄楽寺、旧鎌倉道、庚申供養塔、年貢を取り立てた若命家の長屋門、安藤広重も53次のひとつに描いたと言われる立石など、めぐりました。

横須賀市の東側の海には日米の主要な基地が拡がり、どんどん市民から海が遠のいていくことに悔しい思いをしている私ですが、ここでは、基地の町にはない歴史と文化、豊かな自然が凝縮しており、心身ともに癒されました。

主催者のおひとりが、吟行会の模様を載せた「阻止連ニュース」を発行しましたので、1回目(私は和服を着て写っています・2回目も参加)からのものも合わせて掲載します。(のちほど) 

今回ご一緒した女性のかたは、《ウフフフフ 女独りの 月見酒》 という句が、東京新聞主催の「平和の俳句」に選ばれたそう。平和でこそこういうことができる、と話しておられました。

で、私も一句・・・ 《いやなのよ 海が基地に なるなんて》

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