ねぎしかずこ根岸 加寿子

中学校にもあったかい給食を戦争立法NO!
日本共産党横須賀市議会議員
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予算議会(2014年第1回定例会)で日本共産党市議団が指摘したこと ③

2014年3月29日

http://www.negishi-kazuko.jp/archives/1303 からつづく。
予算案に反対したみっつめの理由です。

第16号に反対する三つ目の理由は、横須賀に住んでもらおうとする発信方法に、行き過ぎを感じるからです。

例えば、横須賀倶楽部の発足パーティーを都内一流ホテルで行い、その1回の集まりで3百万円を使い、実行委員会としては5百万円もの規模で行おうとすること、また、200万円を使ってタイから横須賀にカレーを食べにきてもらおうとするインバウンドの調査・研究などあります。

これらは、さきほど取り上げました就学援助の引き下げで360万円削減、はつらつシニアパスの購入に総計300万円の市民負担をさせることと考え合わせると、理解に苦しむところです。「転出超過が日本一」との報道もなされ、人口減少顕著なまちになっている横須賀を「選ばれるまち」にしていきたい、との市長の思いもわからないわけではありませんが、肝心の市民に、暮らしやすい実感を持ってもらうことこそが、ことさら発信せずとも、おのずと、市長のおっしゃる「選ばれるまち」になっていくものと私たちは考えます。

なお、この点から、3月24日の予算決算常任委員会で提出された組み換え動議(少数賛成で否決となる)には賛成しました。

④に続く。

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