原発事故は、人々のいのちよりも利益を何よりも優先する、ほんの一握りの大企業の経営陣とそれに群がる利益共同体、そして、それを一緒に推進してきた政治がもたらしたものです。
私は、これらに抗してきた日本共産党の議員として、ひとりひとりのいのちとくらしを何よりも大切にし、安心して住み良い毎日を送ることができる横須賀にするため、精一杯働きます。
いのちが大切にされるまちに
- 放射能被ばくからこどもたちの健康を守ります
- 小児医療費が無料になる年齢を引き上げます
- 市民病院の、産科をはじめとする診療科の回復をはかります
- 国民健康保険料の引き下げと、保険証の取り上げを止めさせます
- 原子力軍艦を含む地域防災計画を根本から見直します
- 米兵犯罪をなくします
ちいきで仕事も子育ても災害対応もできるまちに
- 地元の職人さんを使った、リフォーム助成制度をつくります
- 学童保育への家賃補助を増やします
- 近場に保育園の増設をはかります
- 中学校にも給食を実施し、生徒の健康増進はもちろん、災害時の給食拠点を増やします
げんきな高齢期を過ごせるまちに
- コミュニティーバスなどを走らせ、足の確保をはかります
- 生鮮食料品や日用品が身近で手にできるようにします
- 谷戸の奥や高台のゴミ出しを楽にします
- 介護の経済的・精神的負担の軽減をはかります
- 特養ホームの増設をはかります


